AA(オートオークション)とは AA(オートオークション)会場とは、入会資格を要した業者が車の売買を行う「セリ」の会場です ![]() ![]() 受付カウンターとエントリーをする機械です ![]() ![]() 会場内には食堂やカフェテリアがあります ![]() ![]() 出品車が掲載してあるリストとそれぞれの車にある出品表 出品表には車の状態がプロの検査員によって書かれています ![]() ![]() セリ会場内の様子 この会場は6レーンの同時進行です ![]() ![]() POS(コンピューター制御の応札システム)です ![]() ![]() 出品店側とコンダクターが価格を調整します ![]() ![]() 現車は立体ヤードや平面ヤードに規則的に並べられています ここから目当ての車を下見確認します 基本的に車にはカギはかかっていません ![]() ![]() ![]() ![]() AA会場では、並べてある出品車両を自分で下見・確認(下見サービスもあります)して 車の状態(エンジン・エアコン・ミッションを含む内外装など)を 出品表(プロ検査員による記入)を参考にチェックします。 車の状態に納得できたら、POSで入札します。 今では会場に行かなくてもインターネットでセリに参加できますが やっぱり会場で下見しないと安心できません。 プロの検査員も人間ですから、出品表の記入漏れなどがあったりしますから・・・。 AA(オートオークション)評価点 一覧表 この車両評価一覧は各会場で独自に決めているところが多いのですが、共通して言える事は
「事故車」・「メーター改ざん(巻き戻し・交換)車」を必ず表示しているということです。 オークションに出品された車はオークションプロ検査員による車両チェックを受けると共に 全てのオークション会場をオンラインでむすび「走行管理システム」を通されるので 過去に出品暦のある車は全てこのシステムでメーター巻き戻しなどがわかります。 各会場での評価点の内容に大きな違いはなく、表示方法が若干異なったりする程度です。 S点 未登録車及び登録後12ヶ月程度までとし、内外装ともほぼ無傷無加修で
走行が10,000 q以内のもの
6点 内外装とも目立たない小キズ小ヘコミ程度無加修であり登録年式より3年以内で
走行が30,000q以内のもの
5点 軽微な加修をすることにより6点に準ずるもの。パネル交換が無く
走行が60,000q以内のもの
4.5点 部分的に加修をすることによりボディダメージがほぼ回復するもので
走行が90,000q以内のもの
4点 ある程度の内外装加修が必要なもので、走行が120,000q以内のもの
3.5点 外装が複数にわたり傷・ヘコミ等のあるもの。極めて軽微な内部損傷(インナー、フレ
ーム、フロアー等) 3点 内・外装の状態が悪く(塗装ボケなど)、錆・腐食の多いもの
軽微な内部損傷、修理跡で修復歴の範囲でないもの。
2点 粗悪又は、残存価値が低いもの。
1点 改造車(規格外の改造など)や災害車(雹害、冠水など)、競技車
RA点又はA1点 修復歴車ではあるが、範囲が比較的軽微なもの
R点又はA点 修復歴車
99点 現状車(事故車や不動車)や職権打刻車、法的問題車
わかりやすくいうと 5点 ピカピカな車
4、5点 かなりきれいな車
4点 年式以上にきれいな車
3、5点 年式相応か、まあまあきれいな車
3点 目立つキズがある車 という感じです。
基本的に3、5点以上の車を選べば問題ないと思います。 修復暦の定義は下記の部位を修復(@〜G)するか交換(H)した車を修復暦車といいます。 @フレームAフロントクロスメンバーBフロントインサイドパネルCピラーDカウルパネル EルーフパネルFルームフロアパネルGトランクフロアパネルHラジエターコアサポート 上記の部位以外を修復・交換した車は事故を起こした車でも修復暦車とはならないのです。 つまり「事故車=修復暦車」ではないのです。 交通事故を起こした車でなくとも、上記の部位を修正していれば修復暦車となりますし、 逆にバンパー、ドアを交換したり板金したりしただけでは修復暦車とはなりません。 当社では基本的に 修復暦なし車 を仕入れてきます。 しかし 修復暦車 にも程度のいい車はいっぱいあります。 ですので 軽い修復暦車 又は リアの修復暦車 に限定して仕入れるときもあります。 いずれにしても 走行上問題のない程度の修復暦車 しか仕入れません。
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